【楽輪】ー品番001番の部品写真;

1.左端・上下のタイヤ:補助輪完備品(左右有り)

  ラグタイヤ(500-12、2PR、チューブ入り

  接続軸組み込み済み≪M12×30L、円錐ナット≫

2.右端・上下のタイヤ:軽トラタイヤ&ホイル(左右無し)

  TG4、145R12,8PR ≪ハブ穴が大きい≫

3.真ん中の上下:ハブ金物とハブ金物ゴム栓(黒)

  赤マークは右用で逆ねじ、左用は黒マークで普通ネジ

4.中央左端上下:丸座付きセンターボルト(M24×P2)

  赤マークは右用で逆ねじ、左用は黒マークで普通ネジ

5.中央の中央上下(水色):センターボルトのネジカバー

6.中央の右端(銀色):19mmの六角レンチ(直)

  SCM435、メッキ≪スッパナを手配ください≫

  


補助輪の最大の付加価値は、着脱が簡単・迅速に行えることです。

 神奈川県三浦市の大根農家約80軒で1~4台/軒、導入頂いております(補助輪は一組で使い回しする方が多い)が、 「慣れると一分、全く苦にならない!」 との事です。又、 「楽輪を買った農家は本当に助かっているよ!」 との評価を頂いています。



【利用開始の手順】

1.現用の後輪タイヤをジャッキアップして外す      {現用のホイルの中心穴(ハブ穴)が小さい}

2.ハブ面を掃除して、ハブ金物を差し込む

  {P.C.D.100/114.3mm兼用}

3.商品の一部、ホイル付きラグタイヤを取り付

  け、ジャッキダウンして、ハブ金物先端にゴ

  ム栓を差し込み、一般道走行状態となる

【補助輪の着脱】

4.2枚の4~5cm厚みの板に、後輪左右の

  タイヤを乗り上げる。

  {補助輪の外周が地面より浮いた状態になる}

5.補助輪に組み込んでいる接続軸の先端の溝と、ハブ金物の先端と突起部をかみ合わせ、補助輪ホイルの外側の中   心にセンターボルトを差し込み・ねじ込んで固定。

注ー1: ハブ金物及びセンターボルトは、右側は逆ねじで赤マーク(反時計回りで閉まる)、左側は普通ネジで黒マーク

注ー2: 圃場内で利用する際は、25cm前後の長さのスパナで、軽く手締めするだけで十分です。