2025年11月8日、12町歩の稲作をお一人で経営する宇治市のK.E.さんの籾殻散布作業の取材に応じて頂きました。
前日の7日に、二回テスト散布を行い、最高の使用状況とのご連絡を頂きました。
以前は、トラクター運転手の方1名を待機させる等の対策を講じていたそうですが、現在は完全に一人作業とのことです。
《ご導入機種『楽輪:品番001番』後輪Wタイヤ、補助輪ラグタイヤ500-12》
☆☆☆☆☆ 籾殻散布作業の時系列のスライド画像20枚 ☆☆☆☆☆
圃場出入口の状況を示す画像3枚
2025年の秋季は、籾殻散布の引き合いと、雪の林道・作業道走行の引き合いが多くありました。
籾殻散布では、上記京都府宇治市のK.E.さんの仕様以外に、
1.同じ仕様に、前輪にホイル組ラグタイヤ(6pr)を追加される方が居られました。昔からある仕様です。
2.後輪にのみ、ホイル組ラグタイヤ(6pr)を導入された方も居られました。導入コストが安く、簡便に取り組
める仕様で、北海道等の晩秋・初春の雪にも強く、草生栽培の果樹園にも最適な仕様です。」